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埼玉県川口市にSKIPシティという施設がある。先日、そこを訪ねた。
SKIPシティはいくつかの施設からなっているが、そのうち私が行ったのは映像ミュージアムとNHKアーカイブスの公開ライブラリーだ。 映像ミュージアムは「映像の歴史、原理、そして映像制作のプロセスを体験しながら楽しく学ぶことができるミュージアム」(公式サイトより)である。 具体的には、「企画」「美術」「撮影」「CG合成」など映像制作のプロセスごとに、実際の映画を教材としながらそれぞれのプロセスを学ぶことができる。また、アフレコを実際にしたり、アニメーションを作ったり、カメラを動かしたりと「体験」ができるのでおもしろい。また、『ジュマンジ』で使用されたゲーム盤や黒沢明の絵コンテなどの貴重な資料が展示されている。実際に見た映画の小道具や衣装を見たときはやはり少し感動するものである。 私たちが訪ねた日は子どもの数が多かった。でももちろん大人だって楽しめる。近隣にお住まいの方はぜひ一度遊びに行くのをおすすめする。 NHKアーカイブスの公開ライブラリーでは、過去NHKが放送してきた番組約2000本を無料で視聴することができる施設で、図書館の概念に近い。 この時は「課外授業 ようこそ先輩」「あの人に会いたい」「プロジェクトX」を視聴した。映像はきれいで、視聴する環境も快適であり、とても気に入った。近所にこんな施設があればとつくづく感じた。 |
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2日目。
ホテル十和田湖荘をあとに、昨日通った奥入瀬渓流を再び通り、八甲田山ロープウェイへ。 新田次郎原作の映画『八甲田山』(原作のタイトルは『八甲田山死の彷徨』)、そして『八甲田山』から生まれた流行語「天は我々を見放した」も有名な八甲田山である。ロープウェイで上ったが、あいにく霧が濃くて視界不良であった。確か、当日、濃霧注意報が出ていた。山頂は20℃だったが日差しが強く、寒くはなかった。 次に向かったのは「ねぶたの里」である。ここでは、ねぶた祭りで実際に使用されたねぶた8台が常時展示されている。場内は雰囲気を出すために暗くなっており、祭りでの姿を再現している。その大きさに圧倒された。ここでは、映画『八甲田山』の撮影で実際に使用された雪上車も展示されていた。2日目最後は三内丸山遺跡。ここは面白かった。ここでは発掘調査の結果を元に、当時の家などを再現している。ボランティアガイドの案内も興味深かった。現在も発掘は続けられている(右下の写真)。 ![]() ![]() |






