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毎週火曜日に放送しているラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」。私が唯一毎週聞いているラジオである。
最近、Podcastでの配信も始まり(http://www.tbs.co.jp/radio/junk/からJunkの番組が登録できる。番組の一部を配信している)、新規リスナーも増えているのではないだろうか。 そんな爆笑問題カーボーイの今夜の放送は生放送スペシャルだ。生放送の頃にはまだ聞いていなかったので嬉しい。さらに、今週の金曜日にはJunk交流戦として伊集院光と爆笑問題が出演する。こちらも楽しみだ。 今週はそういう意味で楽しみが2回あるのである。 |
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志賀直哉の代表作の一つに、「清兵衛と瓢箪」という短編がある。
以下あらすじ。 清兵衛は十二歳の少年。瓢箪が好きで、毎日瓢箪のことばかり考え、磨いたりながめたりしている。しかし父はよく思っていない。清兵衛は古瓢に興味はなく、平凡なものばかり集める。父は「もちっと奇抜なんを買わんかいな」と言い、さらに馬琴の瓢箪をほめる。それに対し清兵衛は「あの瓢はわしにはおもろうなかった」というと父は怒る。 ある日、学校に持ち込んだ瓢箪が教員に見つかってしまい、「到底将来見込のある人間ではない」と怒られる。瓢箪を取り上げられ、その後家まで注意しに来る。父は怒り、すべての瓢箪を割ってしまった。 さて、取り上げられた瓢箪は教員から小使いの手に渡り、小使いは骨董屋に持ち込む。すると骨董屋はなんと五円の値をつけた。結局五十円で売れた。 清兵衛は今、絵をかくことに熱中している。しかし父はそろそろ清兵衛が絵をかくことに小言を言い出してきた。 「天才とは何か」「大人(権威主義)の子ども(独創性)への無理解」「芸術家と俗人」。そんなことを考えさせられる作品である。短編なのでとても読みやすい。 先日、広島県尾道市にある志賀直哉の旧居を訪れた。この「清兵衛と瓢箪」に出てくる「清兵衛のいる町」はこの尾道である。「清兵衛と瓢箪」は尾道での生活体験をもとに書かれた作品なのだという。旧居はこじんまりとしていた。志賀直哉は当時の学習院に行くほど生まれがいいことを考えるとこのことは興味深い。 尾道市について調べたところ、尾道は林芙美子の『放浪記』や小津安二郎監督の『東京物語』、尾道出身の映画監督大林宣彦の作品(『時をかける少女』など)の舞台などになっているらしい。
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埼玉県川口市にSKIPシティという施設がある。先日、そこを訪ねた。
SKIPシティはいくつかの施設からなっているが、そのうち私が行ったのは映像ミュージアムとNHKアーカイブスの公開ライブラリーだ。 映像ミュージアムは「映像の歴史、原理、そして映像制作のプロセスを体験しながら楽しく学ぶことができるミュージアム」(公式サイトより)である。 具体的には、「企画」「美術」「撮影」「CG合成」など映像制作のプロセスごとに、実際の映画を教材としながらそれぞれのプロセスを学ぶことができる。また、アフレコを実際にしたり、アニメーションを作ったり、カメラを動かしたりと「体験」ができるのでおもしろい。また、『ジュマンジ』で使用されたゲーム盤や黒沢明の絵コンテなどの貴重な資料が展示されている。実際に見た映画の小道具や衣装を見たときはやはり少し感動するものである。 私たちが訪ねた日は子どもの数が多かった。でももちろん大人だって楽しめる。近隣にお住まいの方はぜひ一度遊びに行くのをおすすめする。 NHKアーカイブスの公開ライブラリーでは、過去NHKが放送してきた番組約2000本を無料で視聴することができる施設で、図書館の概念に近い。 この時は「課外授業 ようこそ先輩」「あの人に会いたい」「プロジェクトX」を視聴した。映像はきれいで、視聴する環境も快適であり、とても気に入った。近所にこんな施設があればとつくづく感じた。 |
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2日目。
ホテル十和田湖荘をあとに、昨日通った奥入瀬渓流を再び通り、八甲田山ロープウェイへ。 新田次郎原作の映画『八甲田山』(原作のタイトルは『八甲田山死の彷徨』)、そして『八甲田山』から生まれた流行語「天は我々を見放した」も有名な八甲田山である。ロープウェイで上ったが、あいにく霧が濃くて視界不良であった。確か、当日、濃霧注意報が出ていた。山頂は20℃だったが日差しが強く、寒くはなかった。 次に向かったのは「ねぶたの里」である。ここでは、ねぶた祭りで実際に使用されたねぶた8台が常時展示されている。場内は雰囲気を出すために暗くなっており、祭りでの姿を再現している。その大きさに圧倒された。ここでは、映画『八甲田山』の撮影で実際に使用された雪上車も展示されていた。2日目最後は三内丸山遺跡。ここは面白かった。ここでは発掘調査の結果を元に、当時の家などを再現している。ボランティアガイドの案内も興味深かった。現在も発掘は続けられている(右下の写真)。 ![]() ![]() |
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一週間くらい前になるが、朝日新聞の be on Saturday にパズル制作会社ニコリ社長鍜治真起さんのインタビュー記事が掲載されていた(こちらから読むことができます)。
「フロントランナー」という文字通りその業界の一線を走る人々について取材するコーナーであるが、ニコリの社長が選ばれたのは世界的な「数独」ブームによるものである。イギリスでは04年から新聞に掲載され始め、一気にブームとなった。今ではほとんどの数独を掲載している。数独で新聞を選ぶ人までいるという。アメリカなど世界にも渡った。ブームは衰えず、習慣として定着している。 数独をやる人に聞くと「ルールが単純だから面白い」という。そう、ルールは単純。単純なのだからここで説明しておこう。
このように、言語を超えた全世界で通用するルールなのである。ちなみに、数独の語源は「数は独身に限る」。 日本でも「脳トレ」が大ヒットしたが、世界的にも脳ブームなのだろうか。しかしながら日本で数独は流行っていない。 先の記事に戻る。彼の言葉から。 なぜ日本では数独が流行らないのだろうか。日本人は忙しいから?「お金もうけ」主義が蔓延り、純粋な「遊び」ができないから? |
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最近「しゃべる!DSお料理ナビ」を買った。DSがしゃべりながら手順を教え、さらに料理中手が塞がっていても「OK!」などの声に反応して進めてくれるというもの。収録レシピは200以上。ターゲットは主に料理の初心者だ(「にんじんの皮をむく」から「だし汁の取り方」「トマトの湯むき」まで解説してくれる)が、カロリーや嫌いな食材、冷蔵庫の中にある材料などのさまざまな条件で料理が検索できるため、料理経験者にとっても便利なツールである。もはやDSのソフトでありながらゲームではない。他社が「脳トレ」系ゲームを一生懸命作っている間に任天堂はさらに先を行く。最近の躍進は興味深い。
さて、このソフトを利用して今日は「揚げ春巻き」をつくってみた。「オムライス」「肉じゃが」「なめこのみそ汁」に続き4点目だ。「オムライス」「なめこのみそ汁」はそれほど時間がかからずにできたが、「肉じゃが」は時間がかかった。それよりも時間がかかったのがこの「揚げ春巻き」である。とても疲れたが、その味は本当においしかった。シェフ(「しゃべる!DSお料理ナビ」に登場するキャラクター)の言う通りに作っただけだが、おいしい春巻きが完成した。 この「しゃべる!DSお料理ナビ」はこれから料理に挑戦しようという人には特におすすめのソフトである。 関連リンク:「しゃべる!DSお料理ナビ」公式サイト
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新聞を見て気付いた。今夜0:00からNHK総合で「真夏の夜もさだまさし」!
「年の初めはさだまさし」「大型連休もさだまさし」に続く第3弾である。「大型連休もさだまさし」が終わったとき、「次は『お盆の夜もさだまさし』かなー」なんて想像していただけにうれしい。今回は90分放送。前回の1時間は短く感じた記憶がある。 ただいつも放送当日に新聞で初めて気付くので、お便りを出すことができないのが残念(わかっていても実際出すかはわからないが)。 「大型連休もさだまさし」でのこんなお便りがあって笑ったのを思い出した(うろ覚え)。
高校生の女の子でさだまさしが好きなのは確かに珍しいのかもしれない。かくいう私も高校生だが。 今夜の放送が楽しみだ。 P.S.さだまさしはもっと評価されていいと思います。
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見てきました。M:i:III。
IもIIもテレビで観たが、今回は映画館で見て良かった。迫力がある。どうも賛否両論あるようだが、きっと「ミッション・インポッシブル」というタイトルだけでハードルが高くなっているのだろうと思う。私は特別IやIIに思い入れがあったわけではなかったので、素直に楽しめた。一つの作品としてみて、やっぱり面白い。 まあそれにしてもトム・クルーズも年取ったなあ。 ちょっとした感想だけ。 テーマ:M:i:III(ミッション・ インポッシブルIII) - ジャンル:映画 |
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スティーブン・スティルバーグ製作総指揮の宝探しアドベンチャー(『インディ・ジョーンズ』子ども版?)。シンディ・ローパーによる主題歌は有名。
まず気になったのがマウス役のコリー・フェルドマン。出てきた瞬間、私の好きな映画『スタンド・バイ・ミー』のテディだとすぐにわかった。今は何をしているのかしらと思って調べたところ、ドラッグやら離婚やらのトラブルはあった(ヒットした子役は決まってこうなる・・・)ものの現在も俳優として活躍中だそうだ。 マイキー役のショーン・アスティンは何といっても『ロード・オブ・ザ・リング』のトム。こちらは全く気付かなかった。 当時は同名のファミコンソフトも大ヒットしたとか。当時っていうと1985年ですから私が知るわけがありません。 ところで、続編に当たる「グーニーズ2」の企画が進行しているらしい。
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約半年ぶりの復活。
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』という本が売れている。発売時から気になっていたのだが、やっと最近読んだ。 内容を簡単にいえば「Web2.0への移行が進んでいます。これからはGoogleやamazonを中心にネットの世界、もしかするとリアルな世界まで変革していきますよ」。 「Web2.0」という言葉に明確な定義はなく、説明するのは難しい(詳しくはWikipediaやデジタルARENA/、IT用語辞典などのサイトを参照されたい)。具体的に「Web2.0なもの」をあげるとGoogle マップ、Gmail、Flicker、Wikipedia、はてなブックマーク(ソーシャルブックマーク)などがある。すると、Web2.0とは一方向的ではなく、ユーザーも参加できるような双方向的であることがわかるだろう。インターネットが普及し始めた頃はそのような理想もあったが、技術や環境が整っていなかったという。しかし今やそのような環境も整い、Googleという怪物も出現した。インターネットの世界の変化は激しい。5年後すら容易に想像できない。未来はどうなるのか、この本はわかりやすく説いている。
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次に降りたのが銚子大滝。「ミニ・ジャパニーズ・ナイアガラ」。奥入瀬渓流の中で最も大きく、男性的な滝だ。




